世間一般的にはあまりなじみがないように思われる絵画ですが、ある絵画を見ていると心が癒されたり、元気がでるということをよく聞きます。
自分のステータスとして満足するのとは関係なく、趣味の領域でこだわりをもって楽しむ層が少なからずいます。
こういった人たちは自分が気に入りさえすれば、画家の知名度に関係なく適正価格であれば購入するのです。
一般の人と画家の距離をつなぐ手段が、街角個展、いわゆるギャラリー展です。
特定の期間、ギャラリーを個人で借りたり、一部を借りたりして一般の人に見てもらうことで、気に入った人が出てくれば絵画販売が成立します。
もちろんギャラリーのレンタル使用料がかかるため、売れなければ個人のお金が持ち出しになります。
商売でする限り、売れる価格設定が必須です。
しかし一度、ファンをもてばリピーターができ、口コミで販路が拡大することもあります。
絵画販売は、事業のやり方次第で世界にPRができ更なる販路の拡大も見込める楽しみな事業の一つです。